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憧れの・・・ [バイクネタ]

の前に、ブログのランキングを見ると・・・。
ブログ開始以来、史上最高の「アクセスランキング(ポストペットカテゴリー)」8位を得ることが出来ました。
之も皆様のお蔭です。
本当にありがとうございました。

さて、本題に戻ります。

今回の試乗は私にとって思い入れの機種の『正常進化版』それとも「現在の技術でよみがえった復刻版」と言うべきか判らないけど「CB1100EX」です。

前回書いたトライアンフも今回書くCB1100も「ヘリテージカテゴリー」と言うそうです。
簡単に言うと「嘗ての名車」を「現在の技術」を用いて『復刻』および『進化』をさせた「新車」かなぁ。
車で言うと、最新こそ最良と言う我が国のメーカーには無いのが残念ですが(´ε`;)ウーン…
ワーゲンのビートルやBMWのミニとFIAT500がこれにあたります。

それは今から40年ほど前の小学生時代にさかのぼります
middle_1270300949.jpg
今では「ジャン〇・サン〇ー・マガ〇ン」にすっかり抜かれていますが、このころは「少年チャンピオン」の全盛期でした。
「ドカベン」や「ガキでか」や「ブラックジャック」など豪華な作品群の中の一つに「750ライダー」と言う作品がありました。
c0022635_20253114.jpg
その主人公が乗っていたのがCB1100EXのルーツにあたるCB750fourと言う訳です。
冷静に思うと(´ε`;)ウーン…これがバイクに乗ろうと思った切っ掛けかも知れないなぁ。
<16になったら、光の様に免許を取って颯爽と乗りたいと思っていたのでしょう。でも今は無き「3無い運動」とう現実に遭遇するのですが・・・{と言うか、社会教育の一環としていい加減に「バイク禁止」を解禁させませんか。文部科学省さん}>

試乗会場へ向かうために今シーズン初めの給油です。
リッター45キロの高燃費.jpg
今年の3月半ばから冬眠から覚めての給油だから(´ε`;)ウーン…。リッター45~50キロの数値だから良い方なのか悪い方なのか微妙だなぁ

メーカー主催の試乗会へ.jpg
という事で会場に着いたばかりの受付順番待ちの合間に撮影
憧れのマシンに乗る為にみんな並んでいます.jpg
憧れのマシンに乗れるめったに無い機会なので、長蛇の行列待ちです。
今回の目玉は新型CBR1000と250だから(; ・`д・´)
今回は4台までなので何から乗ろうかなぁ.jpg
その時によって変わりますが、原則はWEBや店頭で試乗会参加受付を済ませてから当日に免許証の確認と予約票のチェックを済ませると4台から5台乗ることが出来ます。
ただし、気に入ったからと言って同じ車種を繰り返して乗ることは出来ません。

レプリカブームは去ったとは言うけど.jpg
ブームは過ぎ去ったとは故、1時間待ちが出来るほどの大人気です。
やはり早いマシンにあこがれるのは心理なのでしょう。
このCBRには純正部品で在りながらチタンのマフラーを採用するなどのモトGPで培った技術がフィードバックされています。
勿論、中免で乗る事が出来る250にも兄貴に負けないほどのテクノロジーが奢られていますが・・・嘗てのレプリカ同様の過当競争が出ないことを祈りたい処です。
僕はこの手でミスると「リスク」が高くなるので遠慮します(m´・ω・`)m ゴメン…

セミオートマチックもかなり進化しています.jpg
以前、マニュアル版に乗った事が在るけど今回はアフリカツインのもう一つの売りである「DCT版」に乗ることにしました。
黎明期のDCTと比べると{インテグラ}シフトの迷いも無く「教習所」の教官がスムーズにシフトチェンジをしている感じになったので・・・これがもしCBRに搭載されると「凡人」レベルのライダーがサーキットを走らせたらマニュアル版よりラップタイムが速いのかなぁと思う位楽なので今でも作っているのかなぁ「パンヨーロピアン」当たりの長距離ツアラーに搭載してほしいですね{カウルと相まって疲労を軽減してくれそう}

ただ、今後の要望だけどあまりにも足つきが悪く断念する方も居たのでローシートを用意しておいてください@アフリカツインの試乗車
あ、僕の場合はスタンダード仕様だと片足だと余裕・両足だとつま先から3分の1が着くぐらいです。
ローシートプラスロー設定だと余裕で両足が着きます{身長は171センチ}
と言う意味ではCRFラリーにロー仕様が出たのは正直在りがたい(∩´∀`)∩ワーイ
此方もロー仕様でセロー並み{つまり両足が楽勝で着く}・スタンダード仕様でつま先が少し着く程度

CB1100その1.jpg
いよいよ、CB1100EXです。
リッターバイクだけど気負いをせず自然に乗れるマシンでした。
4気筒はCBR250{昔の方}のイメージが在って「低速域がカスカス」と言う印象が在るのでどうかなぁと思ったけど1100CCの排気量とECUレベルから低速側でトルクが出やすい様に設定しているお蔭で「これなら4発もOK」{それが嫌だからシングルや2気筒ばっかり乗っていたけど}やはりスムーズな加速なのでおっと前の車を抜いてしまいそう{あ、試乗会では追い越しはダメ}な力感を感じました。
後は「ブォッ系のエキゾーストノート」がBGMとして引き立ててくれます<今回の規制で控えめなると思ったけど、規制のベースとなっている欧州の基準はマシンが発する音も個性だと思っているのでしょうね。>

此方は前後18インチなので、コーナリング中にギャップを拾っても乱れる事が無いのですが{その代り在る速度域に達すると曲がりにくい。でもツーリングで走るスピードでは其れは出ません}キレッキレの走るを求める方は17インチ版のRSをお勧めします。

一目で空冷と判るスタイル.jpg
やっぱしこれが単車らしいや、今回の規制で「空冷死滅」かなぁと思ったけど(´ε`;)ウーン…
やっぱし丸目の1つ目が一番落ち着きます.jpg
最近は異形のヘッドライトが人気{4輪ともども}だけど丸目のヘッドライトが一番落ち着くわ。
車でも可愛く見えるし{同社製のNワンとかね}
外見はレトロだけど、最新のLEDヘッドライトです
欲言えば.jpg
外見はウインカーレンズを含めてこのままで良いや。
ここまでディテールにこだわったから、フラッシャーもこのスタイルでLED化して欲しかった
手の込んだアルミ製のサイドカバー.jpg
本来は樹脂製でもいいのですが、ここも手間を掛けたアルミ製のカバーが奢られています。
丁度1年ほど前は協力会社も例の地震の影響を食らったと思うけど、通常の生産体制に戻してくれてあ(・∀・)り(・∀・)が(・∀・)と(・∀・)う!大変だったかも知れないけどね。
やっぱり.jpg
鍍金のフェンダーってきれいにすると走っている時も鏡の様に周りの情景を映してくれるから僕的に大好き
最大のダメ出しはチューブレス対応のスポークホイールにして欲しかった{折角、アルミリムとステンレススポークおよびハブの小径化で軽量化したのに}
バイクに詳しくない人でも見た目で判ると思うけど自転車のチューブの親玉が入っているの。
でも、バイク用にはスポークの取り付け方法を変えてパンク修理が容易なチューブレスに対応したものが在るのです。
本音は自転車にも欲しいけどコストが・・・。あ、あっちはノーパンクタイヤと言うのが在るか。
ま、これについてはカブ同様のタフアップチューブ{チューブ内に修復剤を充てんしたもの}を設定して下さい。
自転車にも似たような物もしくはパンク予防剤と言うのが在るからそれはバイク・自転車関わらずお勧めですよ。




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